講演会
「医者が誤解する患者の言葉ー日本語の曖昧さを乗り越えるー」

​団体名:

千葉大学附属病院総合診療科
生坂政臣先生

​公開方法:

zoom(要事前予約、詳細は画像をクリック)

​公開時間:

11/7 10:00~12:00(終了しました)

※こちらの企画は事前予約制です。以下のリンクから申し込みフォームに移動することができます。(11/6で申し込みを締め切りいたします。)
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https://forms.gle/FYiAKRjPMoYuwW4p9

経歴
1985年 鳥取大学医学部卒業
1989年 東京女子医大大学院博士課程終了(神経内科専攻)
1990年 米国アイオワ大学の家庭医療学レジデント(研修医)
1992年 アイオワ州開業免許取得(米国家庭医学専門医)
1993年 東京女子医大神経内科助手
1999年 聖マリアンナ医科大学病院総合診療内科主任医長・講師
2002年 生坂医院副院長
2003年 千葉大学大学院医学研究院 診断推論学・総合診療科教授

著書:『見逃し症例から学ぶ日常診療のピットフォール』(医学書院)など多数

生坂先生は、鳥取大学医学部を卒業後、アイオワ州開業免許を取得し、帰国後も地域中核病院、大学病院や開業など、日米の様々な診療の場を経て、現在、千葉大学病院総合診療科の教授として、診断不明の患者さんの診療を専門的に行っています。謎の病気を解決に導く、総合診療科の名医です。  
今回の講演では、日本語の多義性などによって引き起こされる誤診例を紹介しながら、患者さんの言葉を医師はどう受け止め、解釈すれば良いのかなど、洗練された病歴聴取の重要性についてお話しして下さいます。

※こちらの企画は事前予約制です。以下のリンクから申し込みフォームに移動することができます。(11/6で申し込みを締め切りいたします。)
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