学長ご挨拶

第19回千葉大学亥鼻祭にあたって

 千葉大学は、「つねに、より高きものをめざして」の理念のもと、「輝かしい未来を牽引する世界に冠たる千葉大学」を目標としています。総合大学として、国際頭脳循環の中核として世界トップレベルの研究を展開、学問の多様性を尊重し次世代を担う優秀な人材の育成、を強力に推進するとともに、学生たちの課外活動やボランティア活動などへの支援にも力を入れています。

 このような千葉大学で学ぶ学生たちの活動を披露する千葉大学亥鼻祭が、コロナ禍の中、オンライン配信と講堂からの生配信を行う形式により開催されます。この千葉大亥鼻祭は、学生たちが独自の発想のもと、企画内容を実現させる過程において、多様性の容認や組織の重要性などを学ぶことの出来る有意義な機会となっています。また、多くの方々に千葉大学の活動を理解して頂く大切な機会でもあります。

 独自の発想による企画をもって参加する学生のみなさまは、創造力をいかんなく発揮させ独創性のある企画で、千葉大学の魅力を十二分に紹介してください。

 第19回千葉大学亥鼻祭が、多くの方々の記憶に残る素晴らしい大学祭となることを切に願っております。

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千葉大学・学長 中山 俊憲

医学部長ご挨拶

2021年度亥鼻祭開催によせて

 

2021年度亥鼻祭開催おめでとうございます。COVID-19が世界を席巻する中、完全に収束を迎えない時点での開催に関し、本学本部、医学部での検討により、現地での通常開催ではありませんが、何とか開催にこぎつけたことは、開催へ向けた皆さんの情熱が成し遂げたことだと嬉しく思います。漸く、感染状況が落ち着きを見せてきましたが、準備の段階は第5波の真最中であり、先行きが完全には見通せない状況の中で、医学部執行部でも検討し、準備を進めてもらいました。
 昨年度に引き続きオンライン開催でありますが、このような感染状況の中で何ができるのかを検討し、You Tubeを利用した生配信など、昨年度よりさらに進んだ開催となっています。生配信における感染対策もきちんと行われる様企画され、最終的に教授会にて承認されました。このたいへんな経験も今後、絶対に役立ちます。稔り多き亥鼻祭となり、学生生活の貴重な1ページとなることを祈念して挨拶に代えさせて頂きます。

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医学部長・医学研究院長 松原 久裕

看護学部長ご挨拶

未来に向かってつながりが広がる亥鼻祭へ

 

 2021年亥鼻祭の開催おめでとうございます。毎年、多くの方が参加する亥鼻祭ですが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、2020年からオンライン開催となっています。
2021年も千葉大学・亥鼻キャンパスにある3学部までいらしていただけないことはとても残念ですが、時空間を越えることができるオンラインの良さを生かして、3学部の連携、協働によって企画も昨年度に増して創意工夫されています。コロナ禍では人と人とのつながりが途切れがちで孤独を感じやすいのですが、そういった思いを携えながら、私たちは一人一人の物語を紡いでいます。2021年亥鼻祭では、それぞれの物語を語り合い、紡ぎあうことで、誰にとっても心地よく大切な思い出となりますようにと願っています。2021年亥鼻祭がきっかけとなって多くの人々が出会い、大切なご縁となって未来へとつながっていくのだと思います。感染防止行動が徹底され、新型コロナウィルス感染症が落ち着く頃には、ぜひ亥鼻キャンパスにいらしてください。今年の亥鼻祭が盛況でありますよう祈念しています。

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看護学部長・看護学研究院長 諏訪さゆり

薬学部長ご挨拶

亥鼻祭挨拶 

 

 令和3年度第19回亥鼻祭(亥鼻祭2021)を、オンライン開催とYouTube生配信で実施されるとのこと、誠におめでとうございます。今年もこの時期に亥鼻祭が実施できるのは、実行委員会の皆さんが早い時期から開催に際して慎重に協議を重ねてきた努力の賜物です。10月末の時点で新型コロナ感染者数は減少し、千葉県の措置も緩和されていますが、今後も気を緩めることなく計画通りの感染予防対策を施した上で亥鼻祭2021を成功させて下さい。すでに亥鼻祭のHPには各種企画が掲載されていて、いずれも興味深い内容です。今この時期だからできること、今この時期にしかできないことがあります。オンライン上ではありますが、いろいろな人が交りあい、本年のテーマであるモノがたりをつくっていただきたいと思います。亥鼻祭は亥鼻キャンパス三学部が協力し、地域の皆様との相互理解の上でこれまでも開催されてきました。今年もその精神が引き継がれることを祈念しています。

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​薬学部長・薬学研究院長 森部久仁一

亥鼻祭実行委員長ご挨拶

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第19回亥鼻祭実行委員会 委員長

 浅野 祐介

昨年度、今までで初めてオンライン上で行われた亥鼻祭は、皆様のおかげで盛況のうちに終わることができました。

 

今年度、私が委員長になるにあたって、亥鼻祭を昨年度より進化させたい、と考えておりました。

 

しかし夏休み期間に、社会状況は悪化の一途をたどり、更なる進化の構想は厳しい壁に直面しました。

 

社会状況を踏まえて感染対策をまとめ直し、大学の先生方のご協力もあって、新しい開催形式-記念講堂からの生配信-で開催することが叶おうとしています。

まずは関わった全ての方々にこの場を借りて御礼申し上げます。

医療系キャンパスで実施するこの開催形式が、学園祭をやむなく中止せざるを得なくなった、その他多くの大学の学園祭の前例になればと思います。

 

さて、今回のテーマ「モノがたり」は、亥鼻祭が、沢山の「者」が一つ(mono)の「物語」を紡ぐ場所であって欲しいと言う思いを込めて付けました。

この亥鼻祭が、みなさんの人生の物語の一篇となれば幸いです。

 

前例のない亥鼻祭を共に目の当たりにしましょう。

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第19回亥鼻祭実行委員会 委員長

​ 梅澤 果那

今年度も亥鼻祭の季節がやってきました。

亥鼻祭は、
亥鼻キャンパス学生・キャンパス近隣の住民や店舗の皆様・医療系を志望する中学生や高校生・大学OBOG・保護者の方々
など、たくさんの人々を繋ぐ、年に一度だけの祭典です。

本来であれば対面で皆さんとお会いしたいところですが、このようなご時世で、2年連続オンラインとなり残念な気持ちもあります。

しかし、オンラインでも亥鼻祭は進化し続けていきます。

今年は昨年より更に臨場感のある亥鼻祭とすべく、様々なチャレンジをしています。
YouTubeでの当日生配信や、昨年度好評だったバーチャル空間でのキャンパス体験にも新医学部棟が加わり、オンラインでも皆さんにリアルな「亥鼻キャンパス」を体感していただけるはずです。

ここまで亥鼻祭にご協力していただいた多くの方々に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

委員全員で一丸となって作り上げてきた一つの「モノがたり」を、皆さんに楽しんでいただけますように。